鹿島神宮

先日、茨城県のある「鹿島神宮」に参拝に行ってきました。

その日は、曇り時々雨という天候だったのですが
参拝中は、雨にも降られずにゆっくりと参拝できました。

まず、最初にまず御手洗(みたらし,水舎(みずや)とも)で手を洗い穢れを落とします。
そして、神殿へと歩いて行きます。

鹿島神宮は、沢山の木々に囲まれとても空気が綺麗でマイナスイオンが沢山出ている感じで心が癒されたな~。

そして宝物館(ほうもつかん)に入り目を奪われたのは、「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」「平国剣(ことむけのつるぎ)」とも呼ばれる。

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柄(つか)・鞘を含めた全長2.71m、刃長2.24mの直刀。
直刀は、数ある鹿島神宮の宝物の中でも随一のものであり茨城県唯一の国宝であります。

鹿島の大神が神武天皇に降ろされたふつのみたまのつるぎは、別名平国剣(ことむけのつるぎ)とも言われ、一振すればたちまち国中が平穏になるという霊剣で、この御剣の御力により神武天皇は日本の建国を果たされました。

直刀は物凄い波動で本当に見とれてしまった程。

そしてこの剣は人を斬るための剣ではなく、己の我慾や不安や心配心を斬るためにあるのではないでしょうか。

それにしてもズンとして、凄い力強い波動に驚きました。

その後は、奥の宮へと木々達に囲まれた道を歩いて行きました。

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奥の宮は、とても凛としていて静かなのですが、直刀と同じ物凄くずしっとした強さを感じました。
きっと武甕槌大神荒御魂(たけみかづちのおおかみあらみたま)の波動なのでしょう。

次は、要石(かなめいし)を拝見。
要石が地震を起こす地底の大鯰(おおなまず)の頭を押さえているから、鹿島地方では、大きな地震がないと伝えられています。

最後に御手洗池(みたらしのいけ)誰が入っても、同じ深さの池と言い伝えられています。

後は、神様のお使いとして親しまれている鹿がいる鹿園(ろくえん)も拝見しました。

鹿島神宮は、とても凛として力強く縦のある波動で、とても学ぶことがいっぱいでした。

お導き、ありがとうございました。