梅雨の過ごし方~カビを撃退

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おはようございます。

梅雨に入りましたね...

雨の恵みも必要ですが、実際は部屋の中がジメジメしたり、洗濯物が乾かなかったりとちょっと困ります。

こんな時の梅雨の過ごし方とは?

梅雨から真夏にかけてはカビにとって最適環境なのです。

どんなに掃除を行き届かせても、気温28度前後、湿度80%ともなればカビは生えます。

カビそのものの種類は数万種にのぼるものの、普通の家庭で見られるカビはそのうち30種程度なのです。

そのうち、お風呂場などで頻繁に見る「黒カビ」、水周り全般にある「赤カビ(酵母)」、カビ臭いニオイの原因「青カビ」の3種類になります。

カビは、見つけた時点で既に多くの胞子を有して繁殖が激化しています。

発見したまま見逃すことは体にも悪い影響があるため、極力避けなければなりません。

そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

梅雨とは言っても晴れ間の屋外の湿度はぐっと下がるので、その時に窓を開け自然換気をしましょう。

そしてエアコンのドライ機能や冷房で室内の湿度は下げられますから湿度をまめにチェックし、なるべく60%前後に維持しましょう。カビにとっての快適環境を維持しないことが大切です。

その他には、忙しいく掃除がこまめにできない方必携なのが「消毒用エタノール」スプレー。

カビを見つけたらすかさずこのスプレーを噴霧したボロ布(ウエス、乾いたもの)で拭い、再度カビにスプレーして綺麗なボロ布で拭き取るだけでOK。

拭いた布はビニール袋などに密封して捨てましょう。