フリーターの就職が不利な理由とは?

illust4186.png

就職活動をする時、卒業してフリーターになってしまうと成功しづらいと言われていますが、事実はどうなっているのでしょう。

実際は、フリーターであっても就職先を見つけることは不可能なことではないといいます。
とはいえ、新卒者より就職が難しくなるようです。
自分の中ではっきりしたことがなければ、自己アピールも志望動機も書くことができません。

新卒者を採用する傾向が、会社にあるのは事実です。
フリーターは経験や技術面から考えた場合、どうしても不利な面が出てきてしまいます。

新卒者を一括して採用する企業が日本国内では多いですが、それは単に慣例であるというだけでなく、背景事情というものがあるためです。
時期を限定し、新卒者をまとめて採用することで、採用にかけるお金を少なくすることができます。
決まった時期に大量に採用すれば、1人の講師で大量の社員を教育出来るのでコストを削減することもできます。

キャリアについてもフリーターに対する評価は高くありません。
フリーターだったとはいえ、働いてはいたし経験もあると言いたい人もいるでしょうが、説得力は強くありません。

アルバイトの経歴も就業経験と同様に立派なキャリアだと考える方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえ、就職活動に際してフリーターのアルバイト経験が職歴と見なされることはありません。