何があっても遅刻はダメ

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「すみません。電車が遅れまして...」など自分では、どうしようもなかったと理由を説明します。

でも社会人のキホンから考えるとそれは、ただ単にいい訳で理由とはいえないからです。

まず最初に仕事は人と人の信頼関係のもとに成り立つものです。

上司や先輩やお客様...さまざまな相手の信頼を勝ち取らなければ仕事にはならないのです。

信頼されるキホンは、約束を守ることなのです。

まず最初に約束を守る第一歩は、決められた時間を守ることです。遅刻をしないということは新人社員でもアルバイトでもできる約束なのです。そうして自分の信頼を上げていくのです。

例えば、いつも遅刻するAさん、いつも出社時間より少し前に来ているBさんがいました。

Aさんは、いつも通勤電車が遅れてと理由をのべますが、Bさんの通勤電車は、遅れないのでしょうか?

そんなことはないですよね...Bさんは遅れる電車などを見越して、毎日余裕を持って早めに出勤していた。

Aさんは電車が遅れてと不可抗力と決めつけ遅刻ばかり。

この違い...小さな努力の違いはとても大きく、積み重なると、信頼関係は天と地の差になるのです。

遅刻しないという小さな約束を毎日守ることにより信頼され、やがて大きな信頼に積み重なり、すごい成果を上げることに繋がると思います。