デキる人になるためには?

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大学の就職指導で就職に有利だから資格をとっておきなさいと言われることありませんか?

でも実際に会社は若手に対して、どんな資格を持っているかは、あまり重視していないようなのです。

では、何をもってデキる人と言うのでしょうか?

そんな中、身近な社会人の方々がいうには、「きちんと挨拶ができること」「元気がいい」「明るく前向きなこと」などでした。

え?小さなことから親や先生に言われてきたことじゃない?って思いますよね。

もちろん、挨拶ができる、元気なだけで、デキる人ではありません。これらは、必要条件としてです。

会社が、若手のあなたに期待しているのは、現在どれだけ仕事がデキるかではなくて、数年後にきちんと仕事ができる一人前になっていること。

だから今どんな資格を持っているとかは、あまり大切ではないのです。

むしろ取得動機や目的意識のほうのが問われます。そして、現代はスピード時代で環境の変化が激しいので、資格を持って学んだとしても時が経つにつれ知識は陳腐化し始めてしまうのです。

会社が若手に望んでいることは、変化に応じて積極的に新しい知識やスキルを学び続ける姿勢なのです。

ただ指示されるのを待っているだけでなく、自ら上司や先輩に働きかけることが大切。

そのためには、まず挨拶がきちんとでき元気で明るくしていると上司や先輩たちなどから「もっといろいろ教えてやりたいな」とかわいがられるようになるはずです。

デキる人になりたいのなら、あたりまえのことがきちんとできる人になりましょう。