笑いは余裕のある人間にしてくれる

by:milena mihaylova.jpg

他人にちょっと何か言われただけで「あの人、私のことをバカにしてるんじゃないの」と卑屈になったり、仕返ししようとしたりしようとする。

こういう人は、だいたい自分を笑い飛ばす余裕がないようです。

人間には様々な個性やクセがあったりします。

例えば、子供っぽい態度が残っていたり、子供っぽい趣味であったりします。それは他人からみたら滑稽に見えるかも知れません。

そして、他人から指摘されたり笑われたりすると本当のことなのに反発したり、逆に相手の滑稽な所を何とか見つけて仕返ししてやろうと必死になったりする。

しかし、そんなことをしてしまえば人間関係が崩れたり、こじれたりする。

そんな時は、大人なのだから自分の滑稽な所を自分で笑い飛ばす余裕を身に付けた方がいい。

自分で自分を笑える人は、自分を客観性を身に付けている。

外から自分を見つめる能力があるから出来るのだ。

自分で自分を笑えないのは、自分だけの思い込みの世界にひたり客観性が養われてないからなのです。

自分がやってしまったおかしなことを他人にもおもしろおかしく話せれば、もう他人に笑われることなどこわくないのです。

他人に笑われたら自分も一緒にわらっちゃいましょう。

笑いは余裕のある人間にしてくれます。