挨拶をきちんとできること

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あらたまった席であらたまった挨拶をきちんとできることは、大切なことです。

でもこういったことが苦手という若い人は多数います。

仲間内で気軽なおしゃべりならば、何時間でもできるのに、仲間以外の人の前で話すのは、緊張してあがってしまい何を放せばいいのか分からない。

だからなるべく逃げる。社会人になり、きちんとして組織では新人研修としてそうした挨拶の仕方やお辞儀の仕方、口の聞き方なども教えてくれるのですが、この不景気のなかコスト削減が進むなかで、そこまで教えてくれない組織も増えています。

営業や販売など外部と接触が多い組織で働く人は実践で鍛えられたりしますが、技術や企画や研究などは外部との接触が少ないので、苦手意識がなかなか克服できません。

まず冠婚葬祭などでの立ち振る舞いで大切なことは、おどおどしない、きょろきょろしない、うろうろしないことです。

遠慮してひたすら控え目に振舞うのが女らしいとか上品だということはありません。堂々と礼儀正しく行動をしましょう。