断る時こそ早く丁寧に

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仕事でいろいろと誘われれば、嬉しいし、何かの役職を頼まれるのは自分に力や利用価値があるからだと思うと、いろんなことをどんどんと引き受けたいとことですが、時間とエネルギーは限られてます。

ぜひ出席したい、引き受けたいと思っても他の予定と重なったり、事情があり断らざるおえないこともあります。

そうしたときは、できるだけ早く断りの返事を出しましょう。

断るのは引き受けるより心のエネルギーを必要とします。

出席したいけど...まぁ~なんとかなるかな?なんて楽天的に考えてるとダブルブッキングになってしまいます。

しかし本当は断りたいけど相手に義理があったり、なんだか気が重い場合、などいろんな理由で断わりたい時があります。

でもそうした気が進まない時は、だいたい無理して引き受けない方がいいのです。

それでもすぐに断れない時には、丸1日だけ猶予をもらうとか、次の○曜日までに返事をしますとタイムリミットを設けて考えて返事をしましょう。

断るのが苦手だからと返事を伸ばしてると先方の予定も立ちませんし、当てにしていたとしたら迷惑を掛けます。

自分で決めたタイムリミットまで決心がつかない時は断りましょう。

そして断る時は、ハガキなら必ず自筆で理由などを書き感謝の言葉で締め、電話ならできるだけ丁寧に声を掛けてもらったことを感謝して、こういう理由で引き受けられないことを礼を尽くして断りましょう。

断る時ほど丁寧に声を掛けてもらったことに感謝を込めてというのが大切です。